寝室の収納方法

寝室の「収納」問題を解決!クローゼットがなくてもOKな方法

寝室の「収納」問題を解決!クローゼットがなくてもOKな方法 寝室の収納方法

クローゼットがない部屋や、収納スペースが限られた狭い寝室では、いかに空間を有効活用するかが快適な生活を送るための鍵となります。

収納家具を増やしすぎると部屋が狭く感じられてしまうため、デッドスペースや壁面を最大限に活用するアイデアが不可欠です。収納力と部屋の広さを両立させましょう。

そこで今回は、クローゼットがない寝室の収納力を高める活用術、散らかりがちなモノの整理アイデア、そして圧迫感を軽減するコーディネート術をご紹介します。

空間を最大限に活用!「壁面・立体」収納の活用術

クローゼットがない寝室の収納力を補うには、「壁面・立体」収納の活用術で空間を最大限に活用することが基本です。

「見せる収納」をデザインする

一つ目の活用術は、「見せる収納」をデザインすることです。

突っ張り棒式や壁掛け式のラック(ディアウォールなど)を活用し、洋服やバッグを「インテリアの一部」として見せる収納のアイデアを取り入れましょう。

ただし、頻繁に使うものに限定し、ごちゃつきを防ぐコツが必要です。

ベッド下の「デッドスペース」活用

次に、ベッド下の「デッドスペース」活用を徹底しましょう。

引き出し付きベッドや、キャスター付きの収納ケースをベッド下に設置し、季節外の衣類や寝具を収納する方法が有効です。

フタ付きでホコリ対策をすることも重要です。

「ハンガーラック」を隠す工夫

オープンな「ハンガーラック」を隠す工夫も有効です。

ホコリを防ぐためのカバーをかけたり、カーテンやパーテーションで仕切ったりして、生活感を抑える方法がおすすめです。

【衣類以外も】寝室に散らかりがちなモノを整理するアイデア

寝室に散らかりがちなモノは、【衣類以外も】多岐にわたります。

多機能家具や壁面を活用した整理アイデアで、部屋をすっきりさせましょう。

「多機能家具」で収納量を倍増

「多機能家具」で収納量を倍増させましょう。

ベッドサイドテーブルではなく、引き出し付きのチェストや、中に収納できるオットマン(スツール)を設置し、収納と機能を兼ね備えるアイデアが有効です。

アクセサリーや小物の整理

アクセサリーや小物の整理には、壁面収納や扉の裏を活用したフックや専用のオーガナイザー(整理用品)の設置がおすすめです。

充電コード類はまとめてボックスに収納し、寝室をスッキリ見せる工夫をしましょう。

「見せる」と「隠す」の仕分け

収納の基本として、「見せる」と「隠す」の仕分けを徹底しましょう。

寝室に置くものは「本当に必要なもの」に限定し、それらを「すぐに取り出せる」ように分類・配置する工夫をしましょう。

収納を増やしても「圧迫感」を感じさせないコーディネート術

収納を増やしても、部屋が「圧迫感」を感じさせないコーディネート術を実践することで、快適な寝室を維持できます。

色と素材の統一

色と素材の統一が、圧迫感を減らす鍵です。設置する収納家具の色を壁や床と統一したり、クリア素材を選ぶことで、視覚的な圧迫感を軽減させる方法が有効です。

「高さ」を意識する

「高さ」を意識することも重要です。

収納家具は背の低いものを選び、目線の高さを超えないようにすることで、部屋を広く見せる効果があります。

まとめ

クローゼットがない寝室では、突っ張り棒式や壁掛け式のラックを活用して洋服やバッグを「見せる収納」とし、引き出し付きベッドにフタ付きのキャスター付き収納ケースを設置してベッド下のデッドスペースを活用すべきです。

引き出し付きのチェストや収納できるオットマンなどの多機能家具を設置し、壁面収納や扉の裏をアクセサリーや小物の整理に活用しましょう。

収納家具の色を壁や床と統一したりクリア素材を選び、背の低いものを選んで目線の高さを超えないようにすることで、圧迫感を軽減させることができます。

この記事を書いた人
佐々木 あゆみ

昔から寝るのが大好きで、ベッドルームを生活の中心にしています。
私はSex and the Cityのサマンサみたいなベッドルームとは言わないまでも、アラフォーとして自分らしいベッドルームを楽しんでいます。

ベッドに関するさまざまな情報を集めて、ベッドルームをこだわりたい人にシェアしています。

このサイトの目的は、寝室のこだわりや自分のプライベート空間のリラックスを求めたベッドルームを作れるようになってほしいという思いからです。ぜひ、憧れのベッドルーム生活を送っていただけたらと思います。

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